道東くしろ観光ファンクラブ - くしろ便り
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06-09-25
カテゴリ: その他 : 

美味しいものいっぱい!!
前回、担当した時は「知ってますか シリーズ」をしたのですが、食いしん坊の私としては「食欲の秋」を紹介したいと思います。

やはり釧路地方の秋の味覚と言えば「さんま」ですね。
近頃では「青刀さんま」と言う厳選された物まであります。
雑誌等での受け売りですが、新鮮で美味しいサンマの見分け方は「尻尾を持つと一直線に立つ、口ばしが黄色い、黒目の周りがにごっていない」などあります。
食べ方は「塩焼き、刺身、つみれ等」などがありますが、「焼さんま寿司」も中々いけます。

このほかにも「厚岸のカキ」「釧路町の仙鳳趾(センポウシ)カキ」「白糠の柳蛸」など、まだまだありますねー

この頃、お腹が出てきて食欲を控えなきゃいけなのいのですが、はっきり言ってこんな意美味しいものがあるのだから無理です。
皆さんも一緒に「ぽっこりお腹」になるくらい楽しみましょう!

とおる
06-09-19
カテゴリ: 釧路市内周辺 : 

ちょうど釧路市のこの時期(9/1〜10/14日曜などの除外日あり)に釧路市内中心部を流れる釧路川で、地元ではアキアジという名で親しまれている秋鮭の水揚げをガイドさんが同行で見学する観光キャンペーンを行っています。







対象の宿泊施設を早朝出発し、ガイドさんとフィッシャーマンズワーフMOOで合流!
ガイドさんの解説を聞きながら水揚げされる東部漁協まで幣舞橋(ヌサマイバシ)を経由し、7時から約30分水揚げを見学します。
詳しくは釧路観光協会ホームページを参照ください。
http://www.kushiro-kankou.or.jp/

東部漁協では地元の昆布製品など直売も行っております。
また、釧路駅前の北海道三大市場として知られる和商市場で旬の魚貝のお買い物もいかがでしょうか。


釧路の一番いい季節はいつですか?と聞かれることがありますが、私は食と景色も含めて秋が一番ですよ!と自信を持ってお勧めします。


釧路・新井
06-09-12
カテゴリ: その他 : 

古くから釧路はくじらと縁深い土地ですが、
市内では最近、
くじらを食材として取り入れるレストラン・居酒屋さんが増えてきているようです。
くじらの刺身やユッケ丼、くじらの生姜焼き、くじらカツなどなど。
食べ歩きすると
「ふーん、くじらって、けっこうバリエーションがきくんだ」
と感心してしまいます。

そんなくじら、お菓子にもなってしまいした。
(…といっても、材料にくじらは入っていないんですけど。)
それがコルネ(釧路市春採)の「くじらすく」です。

ラスクに、チョコレートが染み込んでいるシンプルなお菓子。
シンプルではありますが、使っているチョコレートが風味豊かで、
くじらの濃厚な味のイメージと重なります。
見た目はさながら、くじらの燻製(?)。
個人的にこのお店のケーキの大ファンなのですが、
今回紹介したお菓子もおいしいですよ。
春採湖からそう遠くありませんので、
旅行で釧路にいらした方も散策がてらお店に寄ってみてください。

(釧路市 ほりの)

ケーキの店コルネ ホームページ
http://www.cornet-k.com/
06-09-04
カテゴリ: その他 : 

 花火と道東の食を楽しむ大イベントである第3回「釧路大漁どんぱく」が、9月1日〜3日にかけて開催されました。
 今年のどんぱくでは、徳島県那賀町との姉妹交流都市調印式が行われ、那珂町の住民による阿波踊りが披露されました。







(総勢180名による阿波踊り)
 そもそも那珂町との姉妹交流都市調印を行ったのは、旧音別町と旧鷲敷町(昨年5町村と合併し那賀町となる)との姉妹都市交流がきっかけでした。音別町職員であった私にとっては、大変嬉しいものでした。
 また、どんぱくの会場では、姉妹都市の物産販売も行われました。

 そして、どんぱくのメインである3尺玉の花火!






(3尺玉のレプリカ 大きかったです!)
 残念ながら、写真は撮れませでしたが、ズドンという大きな音とともに約600mの大輪が広がり、大変綺麗でした。

 今回は、私の感想文的なものになってしまいましたが、釧路の食を満喫できる大漁どんぱくには、ぜひファンクラブの皆様にも来て頂きたいと思います。
06-08-28
カテゴリ: その他 : 

毎週アップされるこの記事で大分目が肥えてきた会員の皆様をはじめ、VIPPERな方々の満足の向上のため、「もっとマイナーなスポットリサーチ隊(通称MMR)」から日夜藪の中海の中と格闘して得たリサーチをひとつ報告しましょう。

さて、早速MMR本部より表題の指令を受けたY隊長とM隊員。探索のため釧路市のとあるはずれへ。
「隊長、もう市内の中心から随分と離れてきましたけど、ホントに地図から消えた町なんてあるんすか?」「行けば分かる。ホラ、3ケタ国道からの分岐だぞ」「ちゃんと青看板でてますね。でも、ユウベ・・・聞いたことないなあ」「そう。我々が目指すところはそこだ」
隊長達を乗せたMMRスーパーマシン朝風号は、3桁国道から3桁道道に進路を移し、ひたすら北上していく。
「最終集落を過ぎて、かなり険しい道になってきましたね。隊長、目的地はまだですか?」「いんやもうすぐだ。ホラ、そのゲートのすぐ先だぞ」

「うわ、なんですか?デカイ煙突ですねえ」「炭鉱時代のなごり、総合煙突というヤツだ」「ふぇえ。それにしてもデカイなあ」「このあたりはウン十年前までは炭鉱で栄えて、そりゃあ大そうな賑わいだったらしい。おまけに鉄道も走っていたんだ」「それに較べると、今は廃墟みたいのが2・3個あるだけですっかり森に飲み込まれてますね。ここが町だったとは考えられませんよ。確かにこれなら地図から消えたのも納得ですね」「今、支庁の方で産業遺産で売っていく動きがあるから、もう少ししたら様相が変わるかもしれんよ。さっ次行くぞ次。カムイの住む湖へ!!」

1つ目の任務を完了し、次なるミッションを果たすため、Y隊長とM隊員は地図から消えた町より更に奥地へ分け入っていく。
「隊長、もう林道を20キロぐらい走ってますけど、まさか道に迷ってるなんてことないですよね?」「馬鹿言うな。いくら林道の分岐が多かったからって、俺の経験とカンは鈍ってないぞ」「カンですか。。それにしても悪路ですね。私はパンクのほうが心配」「さあさあ、そんなこといってないで、そこの角曲がれ」「へいへ〜い」
フキをはじめとした植物のジャンゴーに突入する朝風号、獣道をひた走り湖を目指す隊長達。果たしてたどり着けるのか!?
 
「更に道がひどくなりましたね。ひゃあ、落石の後じゃないですか。デカイ石がゴロゴロ。生きた心地しないなあ」「おっM隊員、そんなこと言っている間に着いたぞ。神秘の湖だ」「ここがですか。きれいな水ですねえ。こんなところが釧路市内にあるなんて信じられない」「なんといっても、この湖が発見されたのが昭和50年で、人工衛星の写真で見つかったという話だ」「こんな所にあったら誰も来ないですよね。秘境中の秘境ですよ」「さて、任務を果たしたら長居は無用。帰るぞ」「また林道を20キロ走るのかあ。ヤダなあ」

といったところで、駄文は読み飛ばして写真だけでもお楽しみいただけたらと思います。皆さんご存知の釧路市にもMOOや釧路湿原のような有名スポットの影にこんな所もあるんです。
ただ、ヒントは随所にちりばめてありますが、具体的な名前は伏せさせていただきました。というのは安全上の問題があるからです。この記事を読んで興味を持った方、もし行かれるなら道を知り尽くした地元の方の同行で行くようにしてくださいね。

WARNING!
ご紹介したスポットはいずれもヒグマの生息地です。落石の危険もあります。もちろんケータイなんて使い物になりません。一番近い人家まで相当な距離があります。1人で行くのは危ないですよ。


【釧路市 やまざき】

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