道東くしろ観光ファンクラブ - くしろ便り
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06-08-21
カテゴリ: 釧路湿原周辺 : 

久々、私に順番が回ってきました
前回は、春採湖について書きましたが、今回は、本格的なアウトドアシーズンとなり、カヌーに乗りましたので、そのレポートを。

今回は釧路川でカヌーに乗りました。
私、釧路に来てから、仕事(?)の関係上もあり、カヌーをはじめとするアウトドアを数多く体験しているのですが、暑い時期に涼しげな水辺をカヌーで散策なんて、贅沢だなぁといつも思っています。
カヌーの後部席(?)にはガイドがいるので、漕がなくても....ですが、自分がずっと前からカヌーの達人であるかのように自己陶酔できます。

北海道の中でも道東には野生動物が数多く生息しており、釧路川でもその一部を見ることができます。

今回は、オジロワシやタンチョウを見ることができました。
タンチョウは、この時期、釧路湿原の中で雛を育てているため、そうそう見ることはできないのですが、子育ての邪魔にならないよう遠くから静かに眺めることができました。

見つけた感動もさることながら、見つけるまでの静寂とキョロキョロして、その一瞬を見逃すかという目の動き.....これも非日常的だからこそ味わえる醍醐味ではないでしょうか?

そして、これらのツアーに欠かせないのが、豊富な知識を持つ、地元のガイド
の存在です。
ガイドと一緒にツアーに出ることで、楽しさや驚き、新たな発見を安心して感じることができます。

もちろんカヌーだけではなく、トレッキングや乗馬など道東の体験は数多くあります。
ぜひ、皆様も体験しましょう。



次回も体験レポートです。たぶん。

(写真は携帯でとった、カヌーのゴール地点、岩保木水門です。
 カメラを忘れてしまいまして......)

06-08-14
カテゴリ: 釧路市内周辺 : 

ここ数日、釧路は天気に恵まれ25度近い日が続いてます。
釧路生まれ釧路育ちの私は、もう夏バテ状態で、昼間は水をガブガブ、夜はビールをガブガブと
体重がウナギのぼりです。

さて、お盆といえば盆踊りということで、町内会の子ども盆踊りに子どもを連れていってきました。自分の町内会だけでは飽き足らず、実家の町内会の子ども盆踊りにも参加しては、子どもを踊らせながら、会場のテントで鳥串・豚串とビールを買って夏を満喫しています。
普段、イベントに携わることが多い仕事がら、仕事抜きのイベントは格別です。

調べてみると、この「子ども盆踊りの唄」は北海道特有とのこと。
全国共通だと思ってました・・汗。
夕暮れ時に各町内から「♪チャンコ チャンコチャンコ チャチャンコチャン♪」と流れはじめ、「あぁ〜お盆だな〜」と感じていたのも、実は北海道特有の夏の風物詩だったと知り、感慨深いものが込み上げてきました。

ちなみに歌詞は、
「そよろそよ風 牧場に町に 吹けばちらちら灯がともる
赤くほんのり灯がともる ほら灯がともる
チャンコチャンコチャンコ チャチャンがチャン
手拍子そろえてチャチャンがチャン」・・・いままで適当に歌ってました(笑)。

最後に、イベント情報ですが、今週は19日に「くしろ市民北海盆踊り」が行われます。
これは、子ども盆踊りの唄は流れませんが、市内中心部で約3千人が「北海盆唄」に合わせて踊る盆踊りで、当日の飛び入り参加も大歓迎です。 手踊り・仮装・フリースタイルといった各コンクールがあり(コンクール参加には事前申込が必要ですが、受付は終了しました。)、個人や各団体が踊りや仮装を競いあう姿
が見ものです。
場所は、釧路駅前の北大通13丁目〜6丁目で、夜7時より開催されます。
(雨天の場合翌日に順延。最大2日)

  
      
釧路の夏、「くしろ市民北海盆踊り」で一緒に踊りませんか? お待ちしております。

釧路市 みやした
06-08-07
カテゴリ: その他 : 

 いやぁー、今年の夏は晴れた日がほとんど無くこのまま終わってしまうのか?と言わんばかりの日照不足ですが、亀田興毅が見事!?世界チャンピョンになったことですし、張り切って行きますか!?  夏だし!!  

 ということで、今回はわたくし「ダーティー」(パクリ!?)が北海道の七夕についてチラッと・・・

 七夕といえば思い浮かぶのは、中国から伝わる織り姫・彦星の伝説。天の川の両岸に離ればなれにされた織り姫(琴座のベガ)と彦星(鷲座のアルタイル)が、年に一度、7月7日だけはおう瀬が許されるというたいへんロマンチックなお話です。

 織り姫は、その名のとおり、伝説では機織り(はたおり)の名人。これにちなみ、中国では、7月7日の夜に、針や糸を供えて天空に技芸の上達を願う『乞巧奠(きっこうでん)』という行事が行われていたそうです。一方、日本では、7月7日はお盆の始まりとされ、この日、巫女(みこ)が神様の衣づくりをしながら、収穫をつかさどる盆の神の来臨(らいりん)を待つ『棚機女(たなばたつめ)』という行事が行われていたそうです。日本の七夕は、この二つをルーツとする説が有力とされており、竹に短冊を吊るすのは、神を迎える神聖な場所には竹を立てるという古来からの風習が関係しているといわれています。

 と、七夕のルーツを探ってみても、出てくる日にちはやっぱり7月7日。なのに、北海道では8月7日。なんでだろう!?

 ここで気づいた人もいると思います。そうです。旧暦の7月って、新暦では8月に当たるのです。一説では、日本の暦が新暦に換わったのは明治6年といわれています。この時、公の行事はすべて、全国的に、旧暦での日付がそのまま新暦に当てはめられることとなったのです。そして公のものではない、庶民に伝わる各種の行事をどうするかは、それぞれの地域によって次の3つの選択肢にゆだねられたんだそうです。

〇期がひと月早まっても、旧暦と同じ日付を使おうという考え方。7月7日の七夕は、この考えによるものです。

日付は年によって流動しても、旧暦での時期をそのまま厳密に新暦に置き換えていこうとする考え方。

時期をおおむね旧暦に合わせつつ、日付を固定しようという考え方。7月7日の『7日』という“日にち”を使い、“月”を後ろにずらした8月7日の七夕。

 そして、8月の七夕は、何も北海道だけに限ったものではありません。「東北地方には8月7日を七夕とする地域は多くあるし、逆に、道内でも、函館や根室の七夕は7月7日です。函館と根室は7月のお盆、つまり旧盆が根強く残る地域であることも関係しているのでしょう。函館の場合、地域一番の催しである八幡宮のお祭りが8月だったため、七夕とお盆はそれに重ならないよう7月にしたという話もあります」 

 要は、それぞれの地域で、それぞれの事情に応じて、どう選択されてきたかということによって生じている違いというわけなのです。

 ところで、天の川が見られたり、ベガやアルタイルが夜空に最も輝いて見えるのは、旧暦の七夕の頃なんですって。つまり、星空をながめながら七夕伝説を満喫するには、8月の七夕の方が適しているとも言われています。

 ということで本日は七夕。夜の白糠町の道の駅「恋問」の砂辺でカップルで天体観測をしてみてはどうでしょうか?ちなみに、恋問のタコ君とイカさんの七夕にまつわる恋物語を会員限定ページにアップしてますので、興味のある方はぜひ会員登録を!!(笑)

恋問館 http://city.hokkai.or.jp/~koitoi/index.htm


白糠町  ウエダ
06-07-31
カテゴリ: 釧路湿原周辺 : 

さぁて、ブログも一周して私に戻ってきました。
スタッフそれぞれの個性がでているおもしろいブログになっていると思います!
個人的ですが、読みながら、この人ってこういう一面もあったのね〜とびっくりしてます(笑)
そして、みんな地元くしろが好きなんだな〜っと実感しました。
これからも頑張っていきますので、お願いいたします(^o^)

そして、今回私が紹介するのは、くしろの穴場スポット。岩保木水門(いわぼっきすいもん)です。
写真の渋くて歴史を感じる建物が(旧)岩保木水門です。大正9年の釧路川洪水をきっかけに建てられたのですが、昭和6年の完成以来開けられたことがないと言われています。
この建物も趣があって、とてもステキなのですが、周りの景色が、これまた最高なんです。

  

水門のすぐ下は釧路川で、川のすぐ向こうは釧路湿原が広がっています。細岡などのように上から見下ろせるわけではないのですが、湿原に住む動物たちと同じ目線になれます。そして耳をすませると、川の流れの音・鳥の声・草が風で揺れる音が聞こえてきて、とても心地よいのです。
夕日スポットとしてもおすすめです。写真は、11月に撮った写真ですが、川・湿原・水門が赤く染まってとても幻想的…!



けっこう、地元のご年配の方は知っていて、昔よくデートの時に行ったっという話を聞きます。
おしゃれなカフェでのんびり系デートもいいと思いますが、大自然を感じながらのワイルド系デートもたまにはいいのではないでしょうか!
くしろをご旅行されるご夫婦やカップルの皆さま、そして地元の皆さま、くしろ流ワイルド系デートを楽しんでみてはいかがでしょう☆
もちろん、デートじゃなくても、心が癒されるステキな場所ですので、ぜひ行ってみてくださいね

場所は、釧路町遠矢で国道391号線を走っていると、看板があります。途中、砂利道や細い道があるので、車の方は気をつけてくださいね


(釧路市 こにし)
06-07-24
カテゴリ: 釧路湿原周辺 : 

みなさんこんにちわ。夏ですねぇ・・夏なの???
わたくし、この3月にめでたく釧路市民となったkomaと申します。
東京から来た転勤族の為、初めはそのありとあらゆるギャップに戸惑ったものです。
・・イヤ、今も戸惑っている!!!
だって、4月になっても雪降るわ、道走れば鹿が道を横切るわ、キツネが餌をねだるわetc、etc・・・
『うぉっ!?』『マジ??』の連続の日々でございます。
しかし、わたくしとて毎日ビビッてるばかりじゃございません。
まだまだ初心者でありますが、初心者の目から見た釧路の素晴らしさをお伝えできれば、と思います。

第一弾は、そう『初心者が見た釧路湿原』です。
〜初めて行ったのは、6月上旬の事だったのですが(遅っ!!)
当日は、天気にも恵まれ、『おぉ、こりゃ楽しみだわい、どんなんだ?え?』
と、親父指数を高めつつ釧路湿原展望台へ。
『ワォ!サバンナみてぇ(^O^)』
と、既出佐藤氏とまったく同じコメントが飛び出る。
ホントに驚きますよね、あのだだっ広さ。自然って凄い!!
帰りがけにリスも目撃し、ホクホクしながら展望台を後にしました。

・・その後の更なる感動も知らずに・・

一通りいわゆる『観光スポット』を廻って帰りがけに寄った細岡展望台。
何も期待せず、『あ〜夕方になっちった、見えるかなぁ?』なんて具合に。

『・・・』
言葉が出ないんですよね、素晴らしかったです。
夕方に行ったのがまた良かった。
結構冷えてきたのに時間を忘れてボ〜ッと眺めてました。

後から思えば、我が釧路ファンクラブのロゴと同じ景色なんですよね。
一応スタッフの一員なのにその場では全然気づかなかった。
行かれた事無い方は、ぜひ行ってみて下さい。
『夕方の細岡展望台』
かなりヤラれます。

こんな感じで、初心者が達人になって行く様を、不定期にお届けさせて頂きます。
下手な文章ですいませんが、どうぞ4649

(釧路市 koma)

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